絞り袋の扱い方と絞り方
 
 
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写真5
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写真7
写真9
写真10
写真11
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 絞り袋の場合 * * * * * * * * *
<絞り袋の使い方>
1) 口金をつけます。絞り出し口にしっかり口金を押し込み、隙間ができないように口金をはめます。
柔らかい生地の場合は、詰めている間に生地が口金から流れ出ないように、口金の中に袋を押し込んでおきます。→写真1
2) 絞り袋にクリームを詰めます。口にクリームがついて汚れないように、絞り袋を外側に半分ほど折り返して入れます。この時あまり多く入れすぎると絞りにくくなります。→写真2
3) 中にクリームを入れたら、口金に押し込んでおいたところを外し、袋の上の方を手で押し、口金の先端まで押し出します。はじめはボール等に少し絞り出して、先に入っている空気を抜いてから絞り出します。
4) 親指と人差し指のつけ根でしっかり挟み、軽くねじるようにして絞り出して行きます。この時、反対の手は口金の近くに軽く添えます。→写真3
5) 絞り終えたら、残ったクリームを最後までしっかり押し出します。
<絞り方の例>
絞り袋を垂直に立てて、好みの大きさまでクリームを絞り出します。そのまま真上にすっと口金を上げます。→写真4
円を描くように回して絞り出します。最後はすっと口金を引き上げます。→写真5
軽く上に持ち上げながら絞り出し、手前に引いておろします。これを繰り返します。→写真6
 パラフィン紙の場合 * * * * * * *
<パラフィン紙の使い方>
1) パラフィン紙を三角形に切ります。→写真7
2) 三角形の底辺のほぼ中心位置が先端になるように紙をまいていきます。先端がゆるまないように両手をうまく使い、巻いていきます。→写真8,9
3) 円すい型にくるくると巻き、全部巻き終えたら、端の飛び出た部分を折り込みます。→写真10
4) 中にクリームを入れ、用途に合わせて先を切り落とします。※先の切り方によって線の太さが変わってきます。→写真11
<絞り方の例>
はじめに力をいれて多めに絞り出し、その後すっと引きながら線を引きます。これを繰り返します。→写真12
均一な力で絞り出し、同じ太さの線で波を描きます。波の間に丸く絞り出します。→写真13
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